人材を獲る、流出を防ぐ決め手はマイホーム施策

人材を獲る、流出を防ぐための決め手は住宅施策

日テレ系の「幸せボンビーガール」に出演中の荒井一美建築士が推進中の「住宅で不幸になる人を1人も出さない」A-1PROJECT。20代で家を建て60歳までにローン返済するプランでの成功事例があります。このプランを企業様の人材雇用や流出を防ぐために福利厚生としてのご活用を提案いたします。

従業員が転職を希望する理由は意外にも!

外資系人材紹介会社ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・ジャパン株式会社が先日発表した『ヘイズ アジア給与ガイド 2018年版』の調査結果では、従業員が転職を希望する理由として次の3つを挙げました。

1位 新たな挑戦 67%
2位 給与・福利厚生 57%
3位 キャリアアップが望めない 48%

従業員が転職を希望しない理由も実は!

また、今年度中の転職を希望しない従業員が多く挙げた理由は①ワークライフバランス②給与・福利厚生③職の安定の3つです。こちらにも福利厚生が入っており、つまり企業が人材流出を防ぐ上で考慮すべき重要な要素の1つに福利厚生があるということです。

仕事経験者が良かったと思う福利厚生は?

総合人材サービスを提供するマンパワーグループが仕事経験者18~60歳の男女972人を対象に、「実際にあった福利厚生で良かったと思うもの」というアンケート調査を実施したところ、以下のような結果となりました。

1位 食堂・昼食補助
2位 住宅手当・家賃補助
3位 余暇施設、宿泊・レジャー施設などの割引制度

以上のデータから、人材の流出を防ぐ要素として「福利厚生」があり、その中で「住宅手当・家賃補助が重要であるということです。このことは人材を獲る場合にも同じ要素が求められるということです。

国が推進するテレワーク(ICTを活用した非通勤労働)

2018年「総務省におけるテレワーク推進の取組」によると、国が目標としている「地方創生」+「一億総活躍社会」+「働き方改革」の一環としてICTを活用したテレワーク(非通勤労働)の推進が求められています。テレワークを導入している企業は13.3%、予定も含めると16.6%。政府は東京五輪開催の2020年にはテレワーク導入企業が約35%になることを目標としています。

テレワークの目標

テレワークの推進により、従業員の住環境が変わります

テレワークは大きく分けてサテライトオフィス(遠隔通信型オフィス)、モバイルオフィス(カフェなど)、在宅勤務の3種類に分かれます。いずれも本社に出社しない勤務スタイルとなり、従業員は通勤に便利な都心の便利な賃貸ワンルームマンションよりも、郊外の職場兼用の戸建てを希望する方が増えてくると予想されます。

テレワーク3種類の勤務パターン

20代の従業員にマイホーム補助制度で雇用確保の決め手に

A-1PROJECTは雇用の決め手となる福利厚生施策を提案いたします。入社2年目の従業員に3年目からマイホーム補助制度を提供し、雇用期間中にマイホーム補助金を支給。優秀な人材を流出させないために、若いうちから住宅を持たせて囲い込みます。自宅勤務にすることで本社をコンパクト化し、社屋維持費・交通費・無駄な通勤時間をカットできるという大きなメリットとなります。

「20代半ばで持ち家は早すぎる」を覆すデータがあります

結婚もしていない子供も作るかどうかわからない20代半ばで持ち家は早すぎる、という固定概念があるようですが、A-1PROJECTではもう5年以上前から20代マイホームを推進しており、25歳で35年ローンを組めば定年の60歳でローンが完済できるという成功事例があります。

25歳で建てた家をそのまま結婚〜子育て以降まで使える理由

結婚してもしなくても、子供を作るかどうかわからなくても、そのときの状況に応じて変更できるように最初から設計しておきます。多目的な部屋を1つ作っておけば、子供ができたらそこを仕切って2部屋にできます。子供が成長して出て行ったらまた仕切りをはずすことも可能です。

25歳で2,500万円の家を買えば月8万円のローン返済でOK

2,500万円なら都心の通勤圏にも戸建て住宅を建てることができ、家賃並みの8万円のローン返済で済みます。完全自宅勤務で地方や郊外であれば土地の価格も安く、1,000万円代の住宅を35年ローンで月5万円以下という少ない負担でマイホームに住めます。

「ローンが返済不能になったら?」家賃が払えないよりも有利

ローンが返済不能になる状況を不安がる人がいますが、家賃が払えなくなったら出て行くしかありませんが、持ち家なら貸すことも売ることもできます。しかもA-1PROJECTの住宅であれば中古でも価値があまり下がらず高く売れるという評価があります。

完全アウトソーシング。A-1PROJECTがすべて代行いたします。

従業員の方への告知・配布物の用意〜説明会の進行〜従業員へのアフターフォロー〜個別の相談〜住宅プランニング提案〜ローン手続き〜設計〜施工〜施工後のアフターサービス〜ローン支払い困難な場合の相談〜売却や賃貸への転用など、A-1PROJECTがすべて代行いたします。御社ご担当のご負担はメールの配信・配布物の配布、説明会会場のご用意だけです。詳細はA-1PROJECTホームページよりお問合せください。

A-1PROJECTホームページヘッダー画像

A-1PROJECT代表の荒井一美です。
私が住宅の設計士として関わっていく中で、
現代社会で住宅のために不幸になっていく人があまりにも多く、
ローン破綻による自殺も増えている実態を知り愕然としました。
本来住宅は住む人の命・健康・財産を守るべきものであるのに、家がそれを破壊しているのです。
私は60歳を過ぎた頃、現状のまま設計事務所を営む方が楽な人生であるのに、
敢えて火中の栗を拾うという道を選択しました。
「家で不幸になる人を1人も出さない」そんな社会を目指すために立ち上がりました。
私の志に賛同される方はぜひA-1PROJECTの活動を広めてください。
※日本テレビ系「幸せボンビーガール」にも出演中です。

株式会社A-1PROJECT
〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-1-19ファーストビル7F
TEL:03-5829-4765/FAX:03-5829-4764

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