家を持つ前の10年分1千万円以上の家賃がもったいない

結婚して子供が生まれて、子供が小学校に入る頃〜3年生くらいになってから「子供部屋も必要だし、そろそろマイホームを建てようか」という頃にはもう8〜10年くらいは家賃を払い続けてるはずです。その家賃を住宅ローンに回せば早く返済できているのです。

10年しか使わない子供の個室が広い必要はない

子供の個室が必要な時期は小学校高学年〜中学高校生までの約10年間、大学生になったら親元を出て行く場合も多いので、子供のプライベート空間さえあればそんなに広い部屋は必要ありません。広さのために住宅ローンの負担が重くなるなら、建築の工夫で3畳でも快適な部屋が作れます。

部屋割りは後からでも変えられる構造に

例えば「子供1人の場合と2人の場合で2倍も違うから子供ができてみないと家は建てられない」と言う方も多いのですが、結婚したら6畳の多目的の部屋を1つ用意しておけば、子供が2人生まれた場合は壁で仕切って2部屋にできます。子供が育って大きくなったら仕切りをはずして別な目的で使う。子供が育つまでの家賃や広い家の住宅ローンの負担と比べたらリフォームの方がずっとお得です。

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