不健康になる住宅の要素

❶シックハウス症候群

新築や改築直後の住宅に入居した時に、目がチカチカしたり、吐き気がしたりする症状。合板、壁紙、床材の接着剤などに含まれるホルムアルデビドなど揮発性の有機化合物が空気中に放散されるのが原因と言われています。

❷アレルギーの原因

鼻炎・気管支炎・湿疹などが辛くてよく眠れないという子供が増えています。その原因物質の多くが花粉・ハウスダスト・ダニ(死骸含む)・カビなど。これらは内装の影響を受けやすく、ハウスダストが湿気によりカビが生えたりダニが増えたり、そんなことの蓄積がアレルギー発症の原因になります。

❸無垢木の壁にすれば解決

無垢木の壁にすることで合板・壁紙・塗装をしないのでシックハウス症候群にはなりません。そして無垢材が湿気を吸って溜まるのを防ぎカビやダニの発生を防ぎます。さらにハウスダストや空中の有害物質を吸着するので、アレルギーのリスクから守ってくれます。実際に総無垢材内装の家に引っ越したら、子供のアレルギー症状が治ったという報告が多く寄せられています。

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